Hello, OriHime! 2019

2019/12/15 @ Mistletoe Of Tokyo

 テクノロジーとわたしたちの未来

VOICES

OriHimeを通じた遠隔コミュニケーションを体験し、“テクノロジーと私たちの未来”について、子ども主体で考えるワークショップであつまった声をご紹介します!                   
会場提供協力:MISTLETOE OF TOKYO

​パイロットのみなさんからの VOICE

 

このような素敵な会に参加させて頂き、ありがとうございました。
私自身気づきや発見が沢山あり、笑いあり感動の涙あり、とても濃い時間でした。
OriHimeの事を多く語らずとも、心の通った温かい相手である「友達」としてすっと仲間に迎え入れてくれ、それがとても自然で心地よかったです。

小さなお子様から「普段は何してるの?」の質問にはっとしました。
普段どこかで生活している人だと思って接してくれてると。

どのお子様もOriHimeの目線に合わせ、かがんだり、「横を見て」の声掛けも、私の目線から見ての「右だよ〜」と教えてくれる。
しかしながら私が逆を読んでしまい、反対を向いてしまう。
「右だよ〜〜こっちだよ〜」アハハハハの私のドジっぷりも笑いとなる楽しい時間でした。

低学年チームのねねちゃんにまた遊びを考えておくね、との約束も自然で嬉しかったです。
子供達の 「創造力」 ほんと凄い!! OriHimeで「宇宙ゴミを拾う」「海中のゴミを拾う」 人が出したゴミは人が拾うのがいい響きました。 「OriHimeを小さくして人の体に入り込んで病気を治す」 人である分身ロボットOriHimeだからこそ出来る、人のため、環境のため、とてもわくわくしました。 「今のOriHimeのままでいい」 それもすごく大切なことだなぁと思いました。
誰かに運んでもらう、一緒に連れて行ってもらう、今のままだからいいこともある。
中高生の質問も深いものでした。
OriHimeは壁をなくすものではあるけれど、逆に壁と感じる事はあるのか。 私の答えは「ない」です。 USJにOriHimeで行ったとき、友達は生身で現地にいて自分だけ1人OriHimeで、寂しさや壁を感じるてしまうのではないか、私自身もはじめ確認したいと思っていたことでした。
しかしOriHimeの私は友達と時間を共に過ごしショーを見たり、私が自分で選んで買い物を一緒にしたり、一緒に行ったというとても楽しい思い出として残りました。 と、いうところで時間だったのですが、この話には続きがあり、じゃ、OriHimeがあったら家から出なくなるんじゃないかということ。
これも全く逆で、OriHimeで出会ったその先の人、OriHimeで見た景色を生身でも訪れたくなり、外に出掛けたいという手助けにもなりました。

終わってからの写真撮影でも、目をキラキラさせ視線を合わせ「またね〜!」がとても嬉しかったです。
ねねちゃんの楽しそうな声、そして後日OriHimeの操作をしているねねちゃんの笑顔を拝見し、とても感動しました。
はじめは私も自分が外と繋がりたいと出会ったOriHimeですが、今はこうしてたくさんの方と繋がり、私が夢と希望を得たように、誰かの夢になったり、誰かの希望に繋がっていく事が私の喜びであり、1人でも多くの方に届けたいと、世界をもっと広げていきたいと思います。

今回参加させていただいて、私の考えや視野も世界ももうひと回り大きくなりました。皆様とのご縁に感謝です。 ありがとうございました。

藤田 美佳子

​おとなの参加者からの VOICES

そこにいるのはロボットなんだけど、その人自身がいる感覚になるのがすごく不思議。
テレビ電話とは絶対に違う。誰かが話していると、オリヒメたちが揃ってその人のほうに顔を向けて、ときどきうなずきながら話を聞いている姿が、なんというか完全に人。表情は何も変わらないのに、顔や腕のやわらかい動きで、いろんなメッセージが伝わってくるのが、すごい。きっとパイロットのみなさんが想像する以上に、私たちはオリヒメをその人そのものに感じていたような気がする。

そこにはものすごい考えられた技術やデザインがあるのだろうけど、それもすごいのだけど、テクノロジーすげえ!という驚きよりも、社会や人がどうなりたいか、という心のあり方によって、それを実現するための技術が作られていく、それが未来だと思った。技術を心にあるものを実現する道具として、完全に使いこなしているのが、すごいと思った。

OriHimeが、ヒトのフォルムの立体として、その空間に存在すること。そしてその人らしさに溢れていること。
本当のヒトがパイロットとなり操作するので、視線も、首も、手も、表情豊かに動きますし、何より本人の声で本人の感情や思考を発してくれます。時には、動くのに少し時間がかかったり、スムースに出来ないことも。そう、完璧じゃない。人格と個性をもった、その人なのです

今日、OriHimeと、パイロットの3人と、ワークショップの参加者から学んだこと。
◆最も個人的なことが最も普遍的であること
◆ヒトの命の輝きや幸福を起点としたテクノロジーの在り方

そして、
◆リアルとバーチャルが融合した"リアル"の新次元
(ヒトとテクノロジーが融合して初めて見える新しいリアル)

OriHimeが拓くミライにワクワクが止まらない日曜日となりました。

私はALSの方の介護を担当する仕事をしていた為に、最後の目の動きになっても社会参加、絵を描くことが出来る、死ではない生きる選択を明るく出来ることに興味がありました。
確かに冷蔵庫の飲み物を取る未来があると本当に今の沢山の問題解決に繋がると思っています。
夜中にOriHimeを作動させて自分をトイレに移動させ、トイレに座り、またベッドに戻ることが出来たら、介護問題、本人の尊厳、プライバシーはしっかりと守られ弱者にならない未来があるのではないかと考えられました。 バリアフリーのその先を想像させてもらえたと思っています。 本日はありがとうございました。

実際にパイロットの皆さんの目の前に立ってお会いしていたら、気持ちが先に立ってしまい、上手くコミュニケーションできなかった気がします。OriHimeを介してコミュニケーションする事で、そういったノイズなしでやり取り出来るのが素晴らしいと感じました。 OriHimeのデザインについても、人の想像力でだんだん相手に見えてくる、老若男女に成りかわり、色々な感情を代弁するために選りすぐられていると感じました。大きさも、存在感と持ち運びやすさの絶妙なところなのでしょう。 ずっと色々考えてしまいます。

最新の技術に感動するというより、人間の「生きる喜び」をオリヒメから感じたことに感動したような気がしました。友達が増えたような感覚もありました。日ごろ、できない理由ばかり考えてる自分が恥ずかしくなるくらい、できることを広げていくオリヒメから励まされたような気がします。

身体的に制限のある方だけでなく、不登校児やインフルエンザなどで欠席をしなければならない子供たちの代わりなど、幅広くOriHimeの活用出来る場所を発見できて、未来の可能性にワクワクしました。とても貴重で楽しい時間をありがとうございました。

​こどもたちの VOICES

普段外に出られない方と、話が出来てとても楽しかったし、直接あっているような感じがして、楽しかったです。
貴重な話ありがとうございました。 普段と違う視点で話が出来て面白かったです。 これからもOrihimeを使って、楽しんでください!またお話をしたいです!

ネネちゃんなど、人が話せるロボットに会えて面白かった

今日はねねちゃんと遊べて楽しかったです。そのあとロボットカフェでOriHimeを通じて「こやさん」と会話をしました次第に牛乳の話になっていって結構話が弾みました。ロボットカフェでは注文ができなかったけれどカフェの中が見られてよかったです。

OriHimeという名のロボットがいるということ、そしてどんな活動をしているのかを知ることができました。使っている人の分身として、他の人と会話ができて、遊ぶこともできました。人と人が実際に会わなくてもコミュニケーションが取れるので、このOriHimeが世の中に広まって、沢山の人が笑い会えるようになればいいなと思います。めったに無い体験をさせていただけて、とっても嬉しかったです。OriHimeとパイロットの皆さんに、また会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。

人と人のつながりを感じられたことが、とっても驚きでした。ORIHIMEは人と人を繋いでくれて、自由や希望を与えてくれるんだなと実感しました。 ORIHIME通してというか、直接というか、お話ができて本当に楽しかったです!また今度お会いしたいなと心から思いました。cafeにも行きたいです。この度は本当にありがとうございました

首がきちんと動いたり、頷いたり、手を叩いたりするのがすごいと思った。手を振ると振り返してくれるのが嬉しかったし、とても楽しかった。

オリヒメは、離れた場所でもつながれるところが素敵だと思った。台数が増えたり、いろんな人に知られるようになったら、水疱瘡とかインフルエンザとかで学校にいけなくなっても使えるかもしれない。オリヒメのカメラを通じて見える画像がVRみたいに立体的になったりできたらさらにリアルかな?オリヒメの目の色が感情でかわったりする技術もできるかも。

話せない遠くの人と話せてよかった。気持ちがわかってよかった。凶悪犯を捕まえたり、溺れてる人を助けることができると思った。

改めて、障がいの人の不便さを知りました。OriHimeが生まれて、どんだけ嬉しかっただろうと思いました。

各チームのワーク報告

小1~2年チーム グループワークメモ   担当:堀田はるな

・ねねちゃんOriHimeがワークに参加

<テーマ>
ねねちゃんOriHimeが参加して、ワークの時間内にみんなでできるゲームを考えて実践する。

簡単な自己紹介の後、テーマを紹介した。
ゲームを考え始める前にゲームを選ぶ条件をみんなで確認した。

OriHimeにできること
・声を出して話ができる
・みんなの声も聞こえている
・みんなを見ることはできる
・首、手は動かせる

そのほかの条件
・ワークのスペース内でできること
・紙とペンは使用できる

ここまでを紹介したところで、会場の7名の子供達からどんどんアイディアが出る。できるかどうかわからなくても言ってみるように促すと最初はモジモジしていた子も手をあげていた。

お絵かき、しりとり、戦いごっこ、ジェスチャーゲーム、伝言ゲーム、マジカルバナナ、リレー、かくれんぼなど、だいたい出たところで、それぞれの実現性をみんなで確認した。

・お絵かき △ (できるけれど、みんなでできることの方が楽しくない?)
・しりとり ○
・戦いごっこ ×
・ジェスチャーゲーム ○(ねねちゃんが答える係ならOK)
・伝言ゲーム ×
・マジカルバナナ ○
・リレー ×
・かくれんぼ ×

この中から、やりたい子が多かったしりとりとジェスチャーゲームを実施した。しりとりは単純だが、「同じ言葉を2回使えない」「なるべく名詞」など例外的な答えが出てきたら、都度どうするかみんながジャッジして進行しつつ、盛り上がる。

伝言ゲームは2チームに分かれてのチーム戦にした。各チームのリーダーがカードを見て、動作をし、チームメンバーが当てる。
(動作が書いてあるカードは用意してあったものを使用)
「ラーメンを食べているところ」「野球をしているところ」「泳いでいるところ」など単純なものだったが、ねねちゃんも一緒に答えて楽しめた。

ギリギリまで盛り上がり、時間が足りなかった模様。ねねちゃんがOriHimeだと言うことをあんまり意識せずに思いっきり笑ったり、盛り上がったり。ごく普通の休み時間のような雰囲気だった。

WSの帰り際、「ねねちゃん、また会えるかな」「また遊びを考えとく」など子供からコメントがあったので、それぞれ楽しめたようです。

小3-4年生チーム(10名) グループワークメモ  担当:小原大樹

OriHimeにパーツをつけるとしたら、どんなパーツをつけたいか、それで何をしたいかについての話合いから模造紙を使って絵を描きながら、アイデアを共有しました。

OriHimeに着けたいものとして出てきたのは、 ・プロペラ、ジェット、羽(空を飛びたい) ・手足をつけたい ・服を作ってあげたい ・ダンスができるようなパーツがあるとよい ・ などがありました。
その後で、ミカちゃんに、OriHimeはこの形だけじゃないよということを教えてもらい、そこから、今のOriHimeの形にこだわらず、OriHimeが「人のできないことをできるようにするモノ」だと考えたら、人の役に立つどんなことを分身ロボットを使ってやりたいかという話をしました。

・檻を持った警察ロボットに乗って凶悪犯を捕まえる
・水の中に潜れる分身ロボットを作って、溺れた人を助けたい (2次災害について知っている子が話してくれました)
・先生が分身ロボットにはいって教えたらいいんじゃないか
・宇宙ゴミを分身ロボットが拾いに行く
・二酸化炭素を吸収できるロボットを作って、吸収しに行く
・OriHime nano(すごく小さいOriHime)を作って、体の中に入って病気を治す (見ながら治せたら、治しやすいんじゃないかと考えたみたい)

絵を描きながら、たくさんの面白いアイデアを出してくれました。
ロボットと言うと、ドラえもんのような自分で考えて行動するロボットを思い浮かべるのですが、そのようなロボットは、もし、悪い心を持ったら危ないから、分身ロボットの方がいいかもという話が出たり、子どもたちの目線で話を深めてくれました。

「宇宙ゴミを拾うのは、ルンバみたいなやつじゃダメなの?」と質問をした時に、
「人間が出したごみは、人間が拾わなきゃだめだから、分身ロボットの方がいいんだよ」と答えてくれたのが印象的でした。
絵を描くことに集中して、話し合いというよりは、アイデアが花火のようにあがる時間でしたが、環境問題とか、病気や災害、子どもたちがいろんなことに目を向けて考えていることがわかって、また、それを解決する可能性としてOriHimeをきっかけにした話し合いがなったようなので、とても価値ある時間になったと感じました。 

小5-6年生(9名)  グループワークメモ  担当: 吉川 まりえ

ハシャグ男子に冷めた女子。意見があっても周囲を見渡して言葉を飲み込んでしまう10代の子供たち。
ポストイットを配布して気持ちを書き出してもらいました。
自分視点から他者視点へ。
・こんなのいらない
・こんなロボットが欲しい
・誰かのためにあったらいいな
・ものをつくるときに何を考えたらいい?

こんなのいらないに挙がった「人や地球を破壊するロボット」。
どうやったら開発を止められる? 良いと思って作ったのに悪いことに使われちゃったらどうしよう? どんなことを考えてモノづくりをしたら良い?  途中ミカちゃんも交えて雑談風に会話。
話しを振ってみると「そんなことわかっているよ」って得意げな顔が一瞬覗くのだけれど、真面目に考えていることが恥ずかしくてなかなか言い出せない。そんな高学年グループでした。

中学生・高校生  グループワークメモ    担当:竹之下 倫志

Orihimeに実際に触れてみて、パイロットの皆様と話してみて、感じたことは何だった??というところから話し合いがスタートしました。
話の中心になったのは二つの切り口。
「これがもっと普及したら、健常者と障がい者の境目がなくなりそう」
「ロボットじゃなくて、人間みたいに感じた。」
というものでした。
一つ目の境目については、なにか欠けているところを補うだけじゃなくて、もっといろんな広がりが出来そう。そうなったら、きっと健常者のひとももっともっと使う様なものになるんじゃないかな、という話しが出ていました。そうしたらその境目はなくなるかもしれないけど、逆に新しく生まれる欲望や、持っている人と持っていない人との境目、壁が生まれてしまうのでは?という、負の側面についての意見も。

二つ目の人間性については、どこからそう感じるんだろう??そんな疑問を話し合いました。「声かな?でもテレビ電話だと、そう感じないなー」「首振り過ぎちゃったりとか、ちょっと間違いが産まれるから人間ぽいのかも!」「全部同じのロボットと違って個性があるよね。どこから来るのかな??」色んなところから皆で考えていました。

後半では、Orihimeからうみだされているものはなんだろう??というテーマで、付箋を使ってブレストをしました。 「目標」「夢」「人との繋がり」「人間味」、、、いろんな言葉をまとめながら、さっきの二つの切り口について考え、その後 パイロットのミカさんに質問。「Orihimeだと、一緒にいる気がするの。なにもしてなくても」「Orihimeは私の感情を伝えてくれる」「他の子のOrihime見ると、しぐさや後ろ姿で、誰かわかるんだよ」そんな言葉に皆頷いたり、驚いたりしていました。
ワーク終了後、参加者の子から追記された付箋には、「人間ってナニ?ロボットってナニ?」「Orihimeと人の境目は??」という記載も。一人一人の中にも、新しい問いの種が産まれた様でした。

大人チーム グループワークメモ    担当:ラコー華恵

まず最初の驚きは、おこさんがインフルエンザなどで来れないが、お父様が単独で二人も参加くださったこと。 地下のオトナワークでは、人数が多かったので、まずできるだけ初めましての方を見つけて二人組みになっていただき、前半ワークの感想とOriHimeに接して見えた世界、これから見えそうな世界、どんな場面、どんな人に届いたらいいかなぁまど思いを巡らせてみてください。あとは自由な発想をシェアしましょう、とはじめました。

・人格が乗り移っているかのように三人三体とも違う表情に見えるし、声がご本人ということもあり、初めて会うのにとても親しみやすかった。

・能面のようなのに、表情を感じる。手の角度や顔の角度で人間味を感じていわゆるロボットに感じない、声もその操作をしている方の声だからなのか、その人に感じるのはミライの技術を目の前にみた感じ。

・今は、体が動かせなくて、外へ出られない人がOriHimeを使って、人とのコミュニケーションをとるのに役立っている特別なものとして存在しているが、誰もが首から下げて、肩に載せて歩いている、学校の教室にもいる、これだけ人の存在になれるのであれば、どこにでもいて当たり前の時代が来るんじゃないか、と思う。

・人生100年世代には自分たちの親の介護のために、そして、自分もお世話になるかもしれないと、具体的なイメージがわく。

・インフルエンザで息子さんが来れなかったお父様が、彼のOriHimeがあったら、今日のこの感動をライブで共有できたのに、と思った。

・ねねちゃんのお母様と20年来のお友達も参加下さっており、ねねちゃん誕生から今日までを見てきて、ねねちゃんの今の明るい声を聞いて涙が溢れ、OriHimeに出会ってお母様が一番救われた、とおっしゃっていました。

・今日のOriHimeは上半身だったが、下に車や足がついたら、どんどん世界が広がる気がすると思うとワクワクが止まらない。

・学校に行けない理由にはそれぞれの事情があるから、学校の各教室にあって、授業に参加できるのが認められるといいな、と思います。

・パイロットの方が楽しいと感じられるを感じられて嬉しい、老後自分も寝たきりになってもこれで季節を感じたり、人と対話してり、会ったことのない方と交流できたり、新しい人生を味わわえるのかもしれないとポジティブな気持ちになった。

わたしの方からは、イベント前の打ち合わせで伺ったエピソードをいくつかシェアさせていただき、マサさんが、いつもは寝たきりで家の中で天井ばかりを見ていて、車に乗っても上にむいているだけだったが、OriHimeでタクシーに乗って初めて車窓を流れる風景を見られたことに感動したそうです。というお話しをお伝えしたら、おおおおおおおおーと感動で会場がハモりました。
実際に使っている方の日常の感動を皆さんにお伝えできて、それも新たな視点や発見に繋がり可能性は無限大だな、と思いました。

© 2019 VOICE