Hello, OriHime!

2019/12/15 @ Mistletoe Of Tokyo

 テクノロジーとわたしたちの未来

OriHimeを通じた遠隔コミュニケーションを体験し、“テクノロジーと私たちの未来”について、子ども主体で考えるワークショップのご案内です。                   
会場提供協力:MISTLETOE OF TOKYO

開催日時 : 2019年12月15日(日)  13時〜15時半 
​会場 Open  12:40

会場 : MISTLETOE OF TOKYO
 https://mistletoe.tokyo/about
〒153-0044 東京都目黒区大橋2丁目22−42 地下1階

https://goo.gl/maps/ryi6JQEqePacmidS9

Mistletoe Japan合同会社  
http://mistletoe.co/

 

参加対象 : 小学生以上、親子でご参加ください。
 中学生以上のご参加もお待ちしています。

 

会費 : 5,000円 (当日、現金での集金となります)
 

◎ 中学生以上は保護者同伴でなくても参加できます

◎ 会費は1家族分の金額です

 

お約束いただきたいこと
今回、趣旨にご賛同いただき会場提供いただきましたMistletoe of Tokyoさまは、創造性が湧き上がるように設計されたユニークな広い会場で、かつ角などぶつかってしまうと危険なもの、壊れやすいものなどもございます。また、OriHimeも機械です。事故を防ぎ、集うすべての人が気持ちよくワークショップに参加できるよう、「走らない。」「登らない。」「必要ないものは触れない。」「その他、当日のスタッフのお願いをよく聞いてお約束を守ってくれる。」「保護者の方の責任で、各自おこさまをみていただく。」のお約束にご同意いただけますご家族のみなさまにご参加いただくことが出来ます。何卒ご理解よろしくお願い申し上げます。

About OriHime

OriHimeは2010年にオリィ研究所により発表された遠隔人型分身コミニュケーションロボットです。カメラ、マイク、スピーカーが搭載されており、インターネットを用いて遠隔操作できます。利用者(パイロットと呼びます)は、自宅にいながら離れた場所の相手の顔を見ながら会話することができます。

 

学校や会社、あるいは離れた実家など「移動の制約がなければ行きたい場所」にOriHimeを置くことで、周囲を見回したり、聞こえてくる会話にリアクションをするなど、あたかも「その人がその場にいる」ようなコミュニケーションを可能にします。

ワークショップ概要

 

本ワークショップではOriHimeを通じた遠隔コミュニケーションを体験します。会場に設置されたOrihimeを使って、複数名のパイロットが遠隔操作でワークショップに参加します。パイロットは実際に日常生活でOriHimeを利用している方々で、様々な理由から会場に直接来ることはできません。しかし、OriHimeを使うことで私たちと時間を共にし、会話やゲームで楽しみ合うことができます。

 

ワークショップ後半は“テクノロジーと私たちの未来”について、子ども主体で考える時間です。OriHimeは外出困難な状態での社会参加を可能にしました。ロボットがもっと進化すれば、たとえば、家から出られなくても就職することが可能になるかもしれない。病気になっても自分自身を介護できるようになるかもしれない。そんなふうにテクノロジーで社会を良くするアイディアはもっとあるでしょうか? 自由な発想をどんどん膨らませてみたいと思います。
◎年齢によって分かれてのグループワークとなります。

 

会費の取り扱いについて


本ワークショップは有志のスタッフによるボランティアで運営しております。
参加者の方から頂いた会費は、必要経費を除き以下の団体の活動に全額を寄付いたします。

 

「車いすでもあきらめない社会へ」 みんなでつくるバリアフリーマップ https://www.wheelog.com/hp/

 

OriHimeについてもっと知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。

 

オリイ研究所 https://orylab.com

 会場提供協力をいただくMISTLETOE OF TOKYO さまの想い

MISTLETOE OF TOKYOは、よりよい世界を探求している人たちが繋がり、未来を考える場です。
人々が集まり、セレンディピティの発生装置として機能することを目指し、様々なプロジェクトが相互に反応しオーケストレーションを奏でることをサポートしていきます。
ここは結論を想定し空間をしつらえていくのではなく、必要やコンセプトの更新にあわせて変化し続けるβ版の空間です。
それは例えば、テクノロジーにより実現するオフグリッドなシャワーやキッチン、野菜をコミュニケーションのハブにした庭のありかた、オンラインコミュニティのインターフェースなど、私たちの考える未来やビジョンを体験できる環境を実装する実験場として機能していきます。
そしてこの空間で行われるプロジェクトやディスカッション、ワークショップや制作活動などの出来事をアーカイブしコミュニティに共有・還元されることでアップデートを繰り返していきます。
https://mistletoe.tokyo/about

ワークショップ運営メンバー (敬称略・順不同)

​菅原 進司・堀田 はるな・小松 紫穗里・ラコー 華恵・竹之下 倫志・井上 真祈子

 

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